競 技 注 意 事 項
1.本大会は、2007年日本陸上競技連盟規則ならびに本大会申し合せ事項によって実施する。
2.ナンバーカードについて
・100m〜400mまでの距離種目およびフィールド種目は、都道府県登録ナンバーカードを使用する。
・腰ナンバーカードは、受付時に配布する。
・ 1500m以上の長距離種目は、別ナンバーカードを使用する。
・別ナンバーカード・腰ナンバーカードは、受付時に配布する。
※別ナンバーカード・腰ナンバーカードは、ゴール後、競技者係に返却すること。
3.招集は下記のとおりとする。
招集に関する時間は、その競技の開始時刻を基準とする。| 招集開始時刻 | スタートリスト締切時刻 | 招集完了時刻 | |
| トラック競技 | 受付時 | 20分前 | 現地 10分前 |
| フィールド競技 | 受付時 | 60分前 | 現地 30分前 |
4.トラック競技におけるレーン順及びフィールド競技の試技は、プログラム記載の上段から下段へうつる。
5.フィールド競技の試技について
試技の回数は、日本実業団登録者は6回、未登録者は3回とする。
6.男子走高跳のバーの上げ方は下記のとおりとする。
1.70−1.80(練) 1.80−1.85−90−95−2.00−2.05
※上記以外の高さについては、協議の上審判長が決定する。
7.競技用器具について
・競技用器具は、競技場備付けのものを使用する。
・但し、やりについては各人所有のものを検定のうえ使用できる。
なお、検定は競技開始時刻60分前までに、ゴール寄りの器具庫前で行う。
8.その他
全天候トラックにつき、使用するスパイクのピンの長さは9mm以下、 フィールド競技は13mm以下を使用すること。